早稲田大学商学部 / 峰松加奈

エシカルジュエリーのスタートアップで販売、企画、営業とマルチに担当。

職種:販売、マーケティング
業界:その他

Q.峰松さんはどんな会社で何のインターンをされていたのですか?

はい、ジュエリーの制作・販売を行うベンチャーで、主に販売を担当していました。
具体的には店舗での接客に始まり、ウェブショップの運営、SNSのアカウント管理などです。しかしその他にも、社長の講演会のセッティングや、高校生向け商品の企画・営業など思いついた事は何でもやってましたね。
実力が伴わず実際どれくらい貢献出来たかは分かりませんが、成長の機会を与えてくれたインターン先には感謝しています。

峰松さん「大学3年の夏に南米へアクセサリー職人の方のところへ行ったりもしました!」

Q.なるほど。では、そのインターンをされる前はどんな学生生活を送っていましたか?

一言では言い表すのは難しいのですが…自分がやりたい事は何なのか、将来何をすべきなのかを高校生の頃から模索し続けていました。
高校でのフランス留学、ゆうばり映画祭の運営スタッフ、墨田区での地域活性化プロジェクト、そしてソーシャルベンチャーてのインターンなど、とにかくその時その時に興味のある事に飛び込んで来ました。
結局何がやりたいの?と疑問に思われるかもしれませんが、自分が将来何に情熱を傾けるべきなのか分からなかったので、それを見つけたい一心で頑張っていました。

Q.そのジュエリーの製作を行うベンチャーをインターン先として選んだ決め手は何だったのでしょうか?

就職を始める前に社会人と同じスタンスで「働く」と言う事を経験してみたくて。その中でも特にビジネスと社会貢献を両立させているソーシャルベンチャーのビジネスモデルに興味があり、ここでインターンをすることにしました。

Q.ベンチャーの環境に身を置きたい、という学生は多いと思います。そんな学生にアドバイスをするなら?

そうですね、なんと言ってもベンチャーなので、正攻法やマニュアルがない中で自分がどんな形で貢献できるか自分の頭で考え、行動に移し、試行錯誤してもめげない強いハートと成長意欲を持ってください!

Q.最後に峰松さんの将来の夢を教えて下さい!

はっきり言って明確な将来の夢はまだありません。というのも、今もまだ探している途中で。抽象的ではありますが、会社や組織に属さなくても自分の信念や感情に従って「生涯かけて自分はこれに取り組むんだ!」という物を見つけてそれに情熱を傾けて生きて行きたいと思っています!

編集NOTE

現在大学4年の峰松さんは、そのベンチャーでのインターンを卒業。インターンでの経験やこれまでの学生生活を通して学んだことを生かし様々なフィールドで活躍されています。
女子のキャリアについて語ったインタビューもネット上で公開されているので、是非ご覧になってみて下さい!